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Q.E.D.証明終了(43) [コミック 加藤元浩]






ずいぶん更新をさぼってしまいました。ちょっと仕事が忙しいとダメですね。

さて、この第43巻には「検証」と「ジンジャーのセールス」の2つの話が収録されています。

「検証」は、殺人事件の状況を再現し、警察に捕まった被疑者以外に、殺人が可能だった人物がいたのかどうか、検証する、というストーリーです。
狙いはおもしろいと思いますが、こういう検証、そもそもうまくいきそうもないですよね。
それを前提に物語が作られているところがポイントかと思います。技あり。
ただ真犯人が平凡になってしまっているのは、この設定につきまとう宿命のように思えました。

「ジンジャーのセールス」は、帯の裏表紙側にあらすじがついていました。
銀行投資部門で監査役を引き受けることになった燈馬。
第一候補は民間宇宙旅行会社。見るからに穴のありそうな物件だが、
売り込むのは神技セールストークの持ち主、ジャンジャー・ガレージだった!」
お話そのものは楽しく仕上がっていると思いましたが、うーん、神技とまでは思えませんでした。
あと、銀行の投資部門とやらの審査、ここまでいい加減ですか??


タグ:加藤元浩 QED
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